模型の仕様

1、発注元;日本道路公団東京建設局 厚木工事事務所

2、発注名;東名高速道路(改築)海老名北JCT協議用資料作成

  模型作成A 本線 STA81+00〜STA90+50  本体寸法 890×735ミリ

  模型作成B 海老名北JCT  本体寸法 1,400×650ミリ 

  模型作成C 本線 STA96+40〜STA104+80  本体寸法 725×770ミリ

  模型作成D 厚木IC・集散路  本体寸法 1,310×750ミリ  

3、模型縮尺 1/1,000

4、作業期間 契約締結後90日間

5、模型内容 

      現地確認後、計画部分は設計図にもとずくが、現況地形は相模川部分を除いてフ

      ラット地形に省略する。

      主材料は、アクリル及びABS樹脂板を使用する。

      彩色仕上げは真景仕上げとする。

      模型収納部は木製で折り畳み脚を取り付ける。カバーは透明アクリルの曲げ加工

      にする。各模型は軽量で移動に耐えられるように作成する。

      銘板はアクリル板にエッチング加工をする。形状は中央部を折り曲げ、両面から

      読めるようにし、どの方向からも読めるように固定はしない。

 

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